マネーフォワード、クラウド会計を実質値上げ!

バリューパック廃止、料金体系一本化

マネーフォワードでは、これまで販売していた会計、給与、経費など様々な機能が含まれたバリューパックを廃止することにしたそうです。これに伴い、クレジットカードで契約していたバリューパックを含む各サービスの基本料金を一本化する予定とのこと。

一本化後については、基本料金と一定数を超えた場合の従量課金制として、さらに各種オプション料金を追加して、これまでのバリューパック相当のサービスを利用可能な料金体系へ変更する予定です。

月額1000円増の実質値上げ?

上記の料金改定ですが、会計機能のみを使う事業者にとっては、実質値上げになります。給与や請求機能を使用していないユーザーであれば、不要な機能まで強制的にセット販売されることになります。

影響が大きいと思われるのが、会計機能のみ必要な法人の事業者です。

マネーフォワード クラウド会計の「ライトプラン1980円/月(税抜)」を利用していた法人であれば、料金改定後は、「ビジネス年額2980円/月(税抜)」となり、1000円の値上げになります。

これまでは、安くで利用してきたマネーフォワード会計ですが、他の機能を使わない前提であれば、約50の値上げにもなります。

 

救済措置も準備されているが、、

これまでどおり、会計のみを利用したいという法人の場合、公認メンバーを介してこれまでと同様にサービス単体でのご契約ができるようです。

会計のみを利用したい方は、税理士事務所などに問い合わせてみることをおすすめします。また、この機に別のクラウド会計へ乗り換えるというの一手かもしれませんね。